多財身弱

財星の単体か複数めぐる場合の2つの事象、金運上昇は規模がカギ

こんにちは!占い鑑定LUA.comです。

今回は財星単体と複数の財星がめぐるときのそれぞれ異なる事象についてご説明したいと思います。

この記事はこんな方にオススメ

・財星の取り扱い方を学びたい人
・大運・年運で財運が複数めぐる人
・財星の力量論を学びたい人

財星の単体か複数めぐる場合の2つの事象、金運上昇は規模がカギ

財星とは?

財星とは、お金や役割、現実的な課題、人脈という意味があり、財星がめぐることや命式内にあれば、人よりも役割が多くなります。その対価がお金です。

しかし、財星が多くあるからと言ってお金がたくさん入るというわけではありません。

✓単体の財星が強くなると、単事象的な大きな役割を担うことになり、厚い信頼および太い人脈ができることが予想されます。

お金はそれに応じて対価として入るものです。規模が大きくなればその分、財も大きくなります。

規模が縦軸とすれば、運勢は横軸です。

✓複数の財星が強くなると、複数の役割を担うことになり、一つ一つに応じた信頼および人脈ができることが予想されます。

お金はその対価として入るものです。

しかし、多くは複数の財星があるほど多財身弱傾向になり、身強以外は良い傾向とは言い難くなります。

また、命式内に強い正財があり、大運で強い偏財がめぐる場合はどのような事象が起きるのか、実際に起きた事例をご説明します。

正財と偏財が重なった実例

実例

:正社員としてをしっかりと働く(正財)
:お金を動かす。副業を行う(食神➜偏財)

この2つの課題を両立する期間になることが予想されます。

財星は多すぎると、自分自身のエネルギーが消耗し凶に近くなります。一応放棄できる役割もあることから、必ずしも凶になるとは限りません。

しかし、身強で誠実・勤勉であれば多くは吉になると言えます。頑張った分だけ見返りを期待できるという活躍期になることが想定されます。

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日干支別の今年の運勢をまとめています。あらかじめご自身の日干支を調べた上でお読みくださいませ。