霊能力

チャネリングとは?嘘なのか本当か、そのコツを霊媒師が紹介します!

この記事はこんな方にオススメ

・チャネリングに興味がある人
・霊感・霊能力に興味がある人
・チャネリングのコツを知りたい人

チャネリングは、霊能者や占い師などが相談者の守護霊や背後霊にアクセス・交信する手法として知られており、スピリチュアルな能力を持つ霊媒師が扱うことができる霊能力を使用したリーディング法の一つです。

嘘か本当か、疑わしいチャネリングですが、本物のチャネラーがいるのも事実です。

例えば、テレビで話題の霊能者は、チャネリングを用いたスピリチュアルリーディングにより、実際に依頼者を導かれています。

実情としては、チャネラーの置かれている状況などによりその程度は様々なものであると言えます。

占いに取り入れる人も多い手法ですので、当サイトでは、チャネリングの詳細やコツをまとめることにしました。

チャネリングとは?嘘か本当か、そのコツを霊媒師が紹介します!

そもそも(セルフ)チャネリングとは?

チャネリングとは霊視や霊聴もしくはその他の霊的手法などにより、霊的世界や精神世界に宿るとされる霊体より受信する想念を言語化または可視化し、言葉等に表現する・伝えるスピリチュアル手法を指します。

チャネリングでは、トランス状態(通常とは異なる意識状態)で霊的世界・精神世界と交信する人などもいるとされ、チャネラーによりその発動条件や状況などは様々です。

チャネリングで交信できる霊的世界では、高次元のものから低次元までの幅があり、人により視えるとされる霊的世界が偏っていることがあります。

理解できる部分は、当事者が経験した範囲内にあることも多く、想像を超えるような想念がわかる場合の多くは、高い憑依性によるものとされます。

霊媒体質の人ならもちろんですが、時期的な要因により一時的に霊能力が高まっている人も中にはいます。

このチャネリングにより正確に想念の言語化あるいは可視化できる人は、現実世界よりも精神世界に偏りをもつことが想定され、一見スピリチュアルの能力に対して恵まれているように見えますが、当事者の多くがそうではない(悩み苦しんでいる)と感じています。

想念の言語化とは具体的には?

チャネリングが正確にできる人は、想念を一つのまとまったものとして頭の中で感じることができ、その想念を瞬時に言語化あるいは可視化できるというものになります。

想念を言語化している最中は、頭で感じとった想念をなぜかスラスラと言葉にすることができる不思議な状況となり、メディアに出演される有名な霊媒師などにも共通点が見られます。

中には、チャネリングした想念あるいは映像を絵で表現する、字体で表現する(自動書記・自動記述)ことができる霊媒師も確認されるほどで、そのもとになっているものは、頭脳で感じることのできる想念だと言われています。

チャネリングの手法では、霊視、霊聴、理解を超えるスピリチュアルな不思議な存在の声として認識し、正確には特定できないが現実的に精神世界と結びつきを確信し、自己都合で活用できる場合も多くあります。

チャネラーになるには?

人を占えるチャネラーになることは難しいかもしれませんが、ご自身に関与する霊体の想念を特定する簡単なチャネラーとして、セルフチャネリングを行うことは練習次第で可能であると言われています。

チャネラーになるためには、霊的世界から受信する想念がどの霊体からのものかを特定することや選別できるようになることがまずは第一歩となります。

聴きやすい、見えやすい目線で思考する練習を行うなど、発動しやすい特定の頭の位置や合わせやすい目の位置・方向などが分かることができれば格段に霊視・霊聴などを用いたチャネリングがしやすくなると思います。

練習するにつれて、調子の良し悪しに関係なくできるようになることが望ましいですが、頭脳を使うことが基本となるため、人によっては再現性が低いものとなります。

チャネリングのコツはあるの?

チャネリングのコツを掴むことができれば、想念の選別を上手くすることができます。

受けとる想念がどの霊体から降ろされているものなのか、その降ろし方に傾向的なものが見られる場合などがあります。

例えば、ある癖の直後に感じる想念が、特定の霊体から降ろされている場合や、鏡を見る癖がある人がその行為に集中して要因となる感覚を感じとれるように心掛けることがチャネリングの基礎となる想念を区別することに類似しています。

霊感が強い霊媒師は、想念の発信元を特定できるため、霊的世界と精神世界との交信が比較的容易にできてしまいます。

しかし、未解明な部分が多いのもスピリチュアルであり、さらなる理解と探求により、効果の高い方法やコツが分かることもあると思います。

有名なチャネラーは本物!?

テレビで話題になるようなチャネラーは、はっきりと想念の発信元を正確に捉えることができ、流れるように不思議と分かる想念(受けた後が一番鮮明に記憶に残り夢のようにすぐに忘れやすい感覚)の意味を汲み取り、言語化あるいは可視化しています。

スピリチュアルカウンセラーの多くが長年の経験で培った霊感のON/OFF制御や想念の発信元を正確に判断できる感覚などを熟知しているのです。

人によりますが、霊感がOFFの状態とは、感覚と現実が完全に合わさり集中状態と、完全に離れた状態の時があり、例えば、美味しい物を食べる時や興味深い会話で楽しんでいる時、勉学に集中している時や深い睡りの時が霊感がOFFの状態となり、より人らしく現実的です。

一方で、納得がいかず嫌なことをしている時や苦しい仕事に励んでいる時、逆に思考を停止させてリラックス状態などでは、霊感がONとなり聞こえすぎて頭を抱えやすく体調が悪化します。

最近注目の「チャネリングで占う」手法

占いと掛け合わせて、スピリチュアルリーディングができるチャネラーとして、相談者の悩みをご自身に関与する霊体に投げかけ、想念を言語化して言葉として伝えることは練習次第では実現することが可能だと言えます。

タロットや占星術とチャネリングを組み合わせ、問題を掘り下げる能力や解決能力を高めることで、独自のスピリチュアル鑑定を実現することはできます。

その規則性や法則性を熟知した占術を体系化した上で人を正確に占うことができれば、占い師として関心を集めることができます。

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日干支別の今年の運勢をまとめています。あらかじめご自身の日干支を調べた上でお読みくださいませ。