霊能力

巫女体質(霊媒体質)とは!?巫病、巫体質、霊感体質の克服方法をご紹介

この記事はこんな方にオススメ

・巫女体質(霊媒体質)を知りたい人
・悩める霊媒体質を克服したい人
・スピリチュアルに興味がある人

巫(ふ、かんなぎ)とは、神を祀(まつ)り仕え、民衆に対して、交信でわかるとされる神の意思を伝える役割を持つ人々という意味をもちます。

つまり、巫女(ふじょ、みこ)は、霊媒として霊的世界の霊体や神と考えられる存在との交信をする未婚の女性を指します。

巫女体質と霊媒体質・霊感体質は近い意味をもち、多くは現実世界よりも精神世界・霊的世界に偏り、スピリチュアルな能力をより感じやすい体質を利用して口寄せができる人もいるとされています。

この巫女体質(霊媒体質)の詳しい説明や克服方法について解説していきたいと思います。

巫女体質(霊媒体質)とは?克服方法をご紹介

巫女体質(霊媒体質)とは

巫女体質(霊媒体質・霊感体質)はシャーマンと言われる霊媒師としての適性をもつとされ、特に霊を宿しやすい特徴的な体質をしています。

巫女体質の人の中には、霊的世界とのコミュニケーション(多くは神との交信と表現される)をとることができ、存在するとされる霊体を憑依させる、いわゆるシャーマンとして活動する人がいます。

巫女体質の程度が深刻になると、多くは思春期などに巫病(ふびょう)を患うこととなり、精神や行動に異常を伴い、発熱や幻聴などに悩まされ、精神科などに受診すると特定不明の病として、効果不明の服薬などに至ります。

つまり、現代社会では巫女体質を公にすることは好まれるわけではないため、棺桶に片足を踏み入れるほどになるまでは、自分自身の心の奥に留めていくことが無難だと言えます。

巫病は精神異常という位置付け

巫病とは、巫女体質の人がシャーマンとなる過程(成巫過程)で患うとされ、自分自身が認識できる霊的世界や精神世界に関連性をもつとされる程度の異なる幻聴などによる精神症状を発生する霊媒に特徴的な疾患と言えます。

中には、当事者は神的存在からの啓示を受けた想念や意思に納得できますが、第三者から見て異常な行動とわかっていたとしても、あえて異常とも考えられる行動を起こしてしまいやすいことが特徴として挙げられます。

現代の科学・医学では受け入れ難いとされ、多くは原因不明の精神病という位置付けになりますが、現実世界と精神世界が密接に関連性をもつ場合があることも事実です。

霊的存在との交信や、幻聴・憑依などの霊的関与などに対して、第三者から異常と判断される場合では、多くは精神葛藤に苦しみ、効果がわからない服薬を勧められます。

神とは何者か、ハイヤーセルフ?

巫女体質の人は神との交信ができるほか、無意識・意識的かは人によりますが、霊体を憑依させ、普段の自分自身とは異なる行動を表現・体現する(霊体を口寄せする)ことができるとされています。

巫女体質(霊媒体質・霊感体質)の人が交信する神や憑依する霊体は一体何者なのか、謎が多いスピリチュアルな世界。

中には、高次元の意識体であるハイヤーセルフまたは守護霊という場合もあります。

ハイヤーセルフとは、自分自身の高次元の意識であると考えられており、私たち人間が決して一人ぼっちでは生きてはいないと言われています。

はっきりと正確に霊体を見える・感じることのできる霊能者であれば、霊体の正体を判別することはできますが、多くは真実なのかどうかがわからない部分が多くあり、謎に満ち溢れています。

巫女体質の特徴

巫女体質(霊媒体質・霊感体質)の人がもつとされる特徴は、置かれている状態によりそれぞれ大きく異なることが知られています。

・下半身が浮腫みやすい
・感覚が鋭く、触感にこだわる
・自虐的になりやすい性格
・右に動いた後、左に動きたくなる
・共感力(エンパス)が高く涙もろい
・気分の波が比較的上下しやすい
・電車で人に近づかれると不快になる
・人の思いを汲みやすい
・寝る時の足と頭の向きに敏感な人
・元々霊感が強く霊能の自覚がある
・家系代々霊能一家でその生まれ
・精神世界を大切に生きている

上記の特徴を持つ人の中には、スピリチュアル体質や直感が鋭い感覚・性格をもつとされ、強い霊能力をもつ・付与されることがあります。

小さなことでも気が付きやすい性格の人は、あえて鈍感になることもストレスを溜めないためにも効果的です。

巫体質で受ける神の具体的な啓示とは?

シャーマンになる過程において巫病になりやすいと言われている巫体質。

その考え方は日本以外でも発展した背景があり、シャーマンになるように神からの啓示を受ける場合などがあるとされ、放棄することが難しいとされる啓示を受け続けることがあるため、当事者にとって大きな悩みとしてストレスを抱える場合があります。

神から受ける啓示は信じられないものまであり、例えば、「あなたは出雲大社で僧侶として人を救い願う存在になる」というものから、「目の前の足の不自由な人に思いを込めなさい(ヒーリングする)」という啓示を受ける場合など様々です。

当事者が啓示を口にすると、第三者の信頼を失いかねないこともありますが、現実と霊的世界の結びつきを確信して霊媒として活動する人や、霊媒であることを公言せずに普通の社会人として生活している人など様々です。

巫病の克服方法

巫病の悩みを抱えている人はこの日本でも一部ひっそりと暮らしているのだと思います。

克服するためには、当事者がスピリチュアルに深く精通するようになり、霊的なチャンネルを意識的に制御できるようになることや精神部分・霊的感覚のONとOFFができるようになることが大切になります。

当事者が精神世界に酷い偏りをもつと、巫病が深刻になり、より現実的になることが求められます。

論理的思考を司る左脳を働かす行動が、感覚を司る右脳を抑制するためには効果的であり、スポーツにより汗を流しアンチエイジングすることや心身共にに気分転換することも一時的に体調が良好になりやすく、継続していくことにより、長期的な目線においての改善効果が期待されます。

巫体質は6時間以上の睡眠が大切!

しっかりと睡眠を取ることが頭の調子を良くするためには効果的です。

巫女体質などに関与する感覚を司るのは頭脳であり、十分な睡眠を取ることで、より正常な機能を果たします。

まずはしっかりと睡眠を取ることが大切ですが、忙しい人も多いのではないでしょうか。

そこで、原因不明なスピリチュアルな現象により巫体質としての悩みを抱えているのであれば、下記をまず検討してみてください。

・十分な睡眠をとり、物事のはじめを軌道にのせる
・人とwin-winになる会話を意識する
・食事を適切に取り、美味しいものも食べる
・感動する音楽に触れることを心掛ける
・考える癖をつけ、判断する機会を多く作る

普段からの規則正しい行動が、精神的な悩みを抑えるためには役立つことがあるので、健康的な生活を基本とした常識範囲内での楽しみや満足感をもてる生活を送ることが良い生活サイクルを作るきっかけとなり、巫女体質の人には求められるものだと言えます。

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