霊能力

六芒星の意味と書き方、世界で古来から伝えられし魔除けとその効果

この記事はこんな方にオススメ

・六芒星に興味がある人
・魔除けの知識を知りたい人
・霊障で困ることがある人

霊障により実際に六芒星(ろくぼうせい)が利用されることがあるなど、今でも霊媒師や霊能者が利用することなどはあります。

六芒星は一筆書きができる事が知られており、想像の世界や現実の世界で実際に書くことができるなど、有効性は高いと言えます。

この六芒星を身につけることができれば、深刻に悩む魔除けや霊障に対して大いに役立つことがわかります。

そこで本記事では、六芒星の意味や効果を詳しく解説します。

六芒星の意味は魔除け

六芒星(ヘキサグラム)とは、六角形の形と多くの目を持つことから大変効果のある魔除けとしての作用を持ち合わせています。

魔除けとは、霊的な悩ましい問題(霊視や霊聴)によりストレスを抱えている際に役立つ手段となります。

この六芒星とは一筆書きで書くことができ、普段の生活で簡単に描くことができます。

他には、日本古来から利用されてきた五芒星も同様に魔除けとして利用されているので覚えておくと役に立つことがあるかもしれません。

六芒星の効果と時間の関係

六芒星を想像して頭の中で書くことのほかに、実際に部屋の壁に霊障対策として手で書くとします。

紙で書くときや実際にお守りなどで印字されているものとは異なり、その場で簡単に描いた六芒星の効果は時間が経つにつれて次第に効果は薄まります。

この場合では、何度も六芒星を書かなければならないため、時間と労力が必要となります。

魔除けとなる目を多くもつアクセサリーや六芒星のタトゥーや刺青を入れていることが魔除けと言えます。

籠目模様は魔除けとして役割の一面も

籠目(かごめ)模様とは、竹を使用してできた籠の網目の模様です。

規則正しい魔除けとなる網目と美しい形をもつため、邪悪な存在はその美しさに囚われ、網目としての作用があることがわかります。

日本古来から竹を使用した籠目紋やガラス細工の六芒星をもつ伝統工芸品などが作られてきました。

籠目模様などの魔除けとして役割は古くから伝えられています。

六芒星が実際に使用されている例

六芒星が利用されている実例をご紹介します。

場所
具体例
日本 伊勢神宮等、御守り、神社仏閣、石灯籠、家紋、紋章、日本の国章
世界 イスラエルの国旗、各国の国旗、ダビデの星、賢者の石、シンボル

六芒星の書き方と心得

六芒星の書き方
六芒星は一筆書きすることができます。

陰陽術師が六芒星を魔除けとして使用する際などには一筆書きで描かなければ、一瞬のすきに邪悪な存在に侵されてしまい、魔除けとしての効力を弱めてしまいます。

また、六芒星を正方形に描くことで結界を作る事ができます。

この結界は守る結界というよりむしろ、閉じ込める結界という意味合いが強い可能性があります。

ユダヤ教の六芒星(ダビデの星)とは

ユダヤ教の六芒星をダビデの星といいます。

古代イスラエルのダビデの王の起因するダビデの星とよく言われている六芒星とは線の入り具合から言うと、厳密には異なっています。

六芒星は単に六つの突起の星形ですが、ダビデの星は内側の線が描かれています

魔除けとしての効果は、その美しさと網目模様から起因していると言えるので、ダビデの星の魔除け効果は高いことがわかります。

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