パワーストーン

誕生石の魅力とは、誕生月のパワーストーンの意味・種類・特徴を解説

この記事はこんな方にオススメ

・誕生石に興味がある人
・誕生石の秘められた力を知りたい人
・誕生石の魅力を知りたい人

誕生石についてまとめましたのでご紹介します。

誕生石をもつ魅力とちから、秘められし誕生石・パワーストーン

その1~誕生石と相性の良さ~

誕生石は持つ人ともともと相性が良いされ、各誕生月の人が身に着けるだけで明るい気分になれると言われています。

誕生石には各誕生月によって12種類のパワーストーンが用意されており、自分自身にあった石が決まっているとされます。

どの石にもそれぞれ特徴の意味がありますが、希望の意味ではない場合では、そのほかのパワーストーンを選ぶことができます。

相性が良い石を選ぶことができれば、人生も少しずつ変わることもありますので、希望を持ち続ける心を大切にするように心がけましょう。

その2~お守りとしての機能~

もともとパワーストーンは持ち運び可能なパワースポットとしての役割があることが知られています。

幅広いパワーストーンの中から選ばれる誕生石も同様だと言えます。

神社仏閣などで誕生石にもお守りとしての機能があるので、有効活用できればベストです。

それぞれの誕生月によってお守りとして機能する誕生石は異なるので注意しましょう。

その3~身に着けて自信がUP~

誕生石などのパワーストーンを身に着けることにより自信をアップさせることができると言われています。

高価な誕生石であればあるほど、その内在するエネルギーの効力が大きくなり、身に着けることにより、その石のもつ効力を感じるだけでなく、生活の中で変化がわかると思います。

服装に似合った誕生石を身に着けることにより、当事者が映えることはもちろん、エネルギーの流れも良くなります。

さらに、自分に見合う誕生石を身に着けることができれば高さが出始めることにより魅力が高まるため、一度試しにつけることも良いでしょう。

誕生石の意味・特徴を解説

1月の誕生石~ガーネット~

ノアの箱舟の内部を明るく照らし続けたと言われるガーネット、古くから人々に愛されてきたパワーストーンだと言えます。

情熱を再燃させるだけの力をもち、快活さを取り戻す力をもつとされます。

健康面においても効果を発揮し、心臓や血液の活性化、低血圧などに効果をもつことが知られています。

古くから協会の飾りにも使用されてきた背景があるなど、歴史的背景のある護石の一つです。

2月の誕生石~アメジスト~

紫色の宝石としては珍しいアメジスト、調和と心の安定を司ると言われる深さを醸し出すパワーストーンです。

夜の不眠を解消するために有効であるといわれ、2月の誕生石としても知られています。

アメジストのグラスでお酒を飲むと、悪い酔い方をしないと言われており、もともと、アメジストという乙女が酒神に狙われた際に石に変わったといわれていることから伝説として伝えられています。

偽物なども多く出回っているほか、染色加工などによりアメジストの効果が期待できない場合があるため、天然石を選ぶことが望ましいです。

3月の誕生石~アクアマリン~

緑がかった涼しげな水色のアクアマリン、加熱することにより、より水色が濃くなることが知られています。

ミルキーブルーのアクアマリンは透明度が高い方がグレードが高く、加工されていない透明感のある石を選びましょう

人魚が流した涙がアクアマリンになったと言い伝えがあるように、海に関連する伝説が多いと言われています。

人間関係や恋愛・結婚の運気を左右することで人気を博し、記念日にネックレスを送る人が中にはいます

4月の誕生石~ダイヤモンド~

純粋・永遠・純愛の象徴と言われるダイヤモンド。

誕生石の中でも品質評の4つの基準が定められおり、カット(Cut)、カラー(Color)、カラット(Carat、質量)、クラリティ(Clarity、透明度)が知られています。

非常に硬く、高いエネルギーを備えている宝石であることも人気の理由です。

濁りがない人間関係を構築する際に役立つパワーストーンの一つであり、女性に人気であることがわかります。

5月の誕生石~エメラルド~

紀元前4000万年前から利用されていたとされ、割れやすいという特徴があるので取り扱いは注意が必要になります。

エメラルド(翆玉)は、四大宝石の一つであり、幸福をつかさどると考えらえる宝石の一つです。

大昔では、精霊が宿っていたとされるほか、恋愛成就や結婚祈願のお守りとして上流階級に好まれてきました。

心身のバランスを整えるヒーリング効果があるので、護石として思いを宿してもつのもいいと思います。

6月の誕生石~パール~

古くから貢物(みつぎもの)として利用されてきたパール、現代でもその高い品質から人々に親しまれています。

パールは、カラーバリエーションが豊富であり、白・ピンク・ゴールド・黒が知られ、円・楕円・涙形などがあります。

長寿・富などの意味があり、和名は真珠です。

もともと、守られた環境下で緻密にできたパールは、外的要因に左右されやすく、塩や水、日光などではなく水晶を使用する浄化法をおすすめします。

7月の誕生石~ルビー~

四大宝石の一つであるルビー(紅玉)、赤色のコランダムがルビー、それ以外をサファイアと言います。

ルビーはその美しさから昔の貴族階級の方がつけるとされる宝石として知られています。

ルビーには神のような存在や霊体が宿る可能性があることが知られており、ルビーに願いや思いを込めることにより、簡易な願いが叶うことがあるとされています。

様々な思いや願いが込められているルビーをつけることにより、勝負運や恋愛運などが向上するとも言われています。

8月の誕生石~ペリドット~

半透明で明るいグリーンをしているペリドット、オリーブ色をしていることからイギリスではオリビンと言われるほか、暗い色が無い透明度の高いものが高品質とされています。

幸福・平和・開放的・信頼などの意味があり、マイナス感情をプラスに転じ、ストレスを軽減する働きがあることが知られています。

健康面では胃腸に効くと言われています。

世界で発見されたペリドットの中でもっとも大きいものがアメリカのスミソニアン博物館に展示されています。

9月の誕生石~サファイア~

現代のように化学が発展していなかった大昔では、強い魔除け作用があるとされる青色と金色が入り混じるラピスラズリとサファイアは同じものであると考えられていたこともあります。

サファイアとしてよく知られているのはブルーサファイですが、そのほか、白・紫・ピンクなど様々な色をもつサファイアがあることが知られています。

青色は魔除けの意味があるとされ、よく知られているブルーサファイは魔除けの作用があります。

サファイアの特徴としては、経営、商談で冷静な判断をすることができるとされ、経営者やビジネスパーソンの男性などに人気です。

10月の誕生石~トルマリン~

希望・忍耐・防御・問題解決などの意味があるトルマリン、精神を保護するエネルギーがあると言われています。

ブラックトルマリンは、邪念や電磁波などに強く、魔除けとしての作用が期待されます。

トルマリンの両末端は異極となり、電気石という和名がつけられていることが特徴です。

広い用途でも利用されているトルマリンは、カラーバリエーションが豊富であり、それぞれ効果が異なることが強みであるパワーストーンです。

11月の誕生石~トパーズ~

友情・友達・希望・探求を意味するトパーズ、必要なものと引き合わせてくれる不思議な力をもつパワーストーンとして知られています。

様々な由来をもつトパーズですが、黄色は帯びていないものの和名は黄玉とされています。

陰る人々の心を探し求める力で明快にさせ、心を開けるだけでなく、人生を開くための希望となるのがこの石の特徴と言えます。

直観力や洞察力のほか、転職の際のお守りとしても利用することができるため、ネックレスやペンダント、ブレスレットなどにすることをおすすめします。

12月の誕生石~ターコイズ~

自然崇拝のお守りとして天上の神が宿るターコイズ、エジプトなどでは6000年前から装飾用として採掘されてきました。

かつてインフラなどが整っていない時代から、各地の権力者などがこぞって使用していたとされるほど、神秘な力を宿る石として神のように扱われていたことが伺えるパワーストーンの一つです。

非常に人気であり、加工品などが出回っており、別名はスカイ・ストーンであると言われています。

ネイティブアメリカンの方々が特に愛用していた力をもつ石であることが知られています。

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八咫烏
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