2026年の歳運干支は丙午(ひのえうま)です。四柱推命で丙午の1年とそのポイントを詳細に解説します。
・歳運について学びたい人
・歳運丙午のポイントを知りたい人
四柱推命の歳運(さいうん)とは?
四柱推命で歳運(さいうん)とは、1年毎の象徴的な干支であらわされる運勢であり、毎年変わるものとなります。
命式と大運(だいうん・たいうん)に加え、年運を判断に組み合わせることができれば、まとまった判断ができます。
年運の干支では、干を見ることや十二支の季節を読み解くことにより、その1年の象徴的な出来事や事象を大まかに予測することができます。
また、合・冲をより的確に判断することができれば、選択する際に役立つものとなります。後悔せず、よりよい結果を生み出すためには、歳運を上手く波乗りしましょう。
☑年運干支の中では、天干・十二支をそれぞれみる
☑2026年の干支は、丙午(ひのえうま)!
歳運干支の中では、天干・十二支をそれぞれみる
四柱推命を推命する上で年運を考慮にいれることで、その1年を大まかに判断することができます。年運の的中率は高く、占いの中でもよく当たる方です。
特に、その1年の象意を理解するためには年運干支の天干、十二支に内在する蔵干の干とその流れをみていくことにより、読み解けます。
2026年の干支は、丙午(ひのえうま)!
歳運
丙
午
2026年の干支は丙午(ひのえうま)です。
丙午は、火局の干支となるため、火局を好む人には、良好になりやすい一年となりますが、火局が苦手な人にとって、注意な年となります。
天干は丙、十二支は午です。
今年の前半(2-8月)は丙、後半(8-2月)は午(丙・己・丁)であり、順番に干が流れていくように運勢も移り変わります。
午は三合(午寅戌)の中心的な役割をもつため、今年は火が特に強くなる月が何回か来ます。
下記は、特徴的な場合に、どのような状況になる可能性があるのか示しています。
甲・乙と丙午の関係
丙午は比較的強い太陽です。甲乙は比較的成長すること、機会が生じて、一つ上の次元へと押し上げられます。
水源のある壬と丙午の関係
水源(庚、申、酉などの三合がある場合など)がある壬をもつ、めぐる方は、比較的ゆったりとした空間が許される場合があります(バカンスの壬丙、澄んだ大海壬と太陽丙午)。
庚・申・酉等と丙午・丁の関係
水源の庚・申がある方は、干合の環境が整いやすく、丙から壬が出やすくなります。壬が出ている場合は、丁と組み合わさり、夜空の星壬丁の関係として、作用する場合があります。
戊丙壬と丙午の関係
戊がある場合、丙、壬が同時に出れば、こちらもまた、比較的ゆったりとした空間が許される場合があります(山のアクティビティ川と樹木がある戊の状態となり、環境が整います)。
戊と丙午の関係
丙午により、戊戌や戊辰など、戊が一極集中し強まる場合は、より高い次元へと押し上げられる可能性があります。