十二支

十二支の午(うま)の簡単解説、組み合わせを見るときのポイント

十二支
季節
午(うま)
6月

十二支の午(うま)について:特定の天干との相性

午は戊を乾燥させる

午は戊を生じさせ、戊は午に支えられることにより、一度は、強力な太陽である、丙午へと干合変化へと導かれる場合があります。
そうでない場合の戊午は、水気が無く、乾燥した戊土となり、壬で波乱のある命式の問題点にフタがされることになる現象の導きがあると言えます。

午の戊をおうじさせる働き

戊が辰戌で通根した場合、戊は社会での発展性をもつことになります。そこに、午がさらにあると、非常に高い山脈運となり、さらに社会性が整います。

丙午は真夏の太陽であり、重宝される

植物や木々、海や川、山にとって太陽は必要とされる場面が多くあります。特に、冬の季節の十二支の多い命式にとって、真夏の太陽丙午は重宝され、雪解けとなり、大きく状況が好転することがあるといえます。その丙午干支に入る直前と、午寅戌の三合で火が強まる時期に注目したいところです。

丙戊壬の環境に必要な丙を支える午

午の十二支だけでは、太陽としてのポテンシャルがあるだけですが、天干の丙があるときに、午は太陽としての力を発揮します。この太陽は、組み合わせ次第ではありますが、戊壬例えば砂場と海水(川・大量の水)に太陽午があると、海水浴場や川遊びとなり、環境が良く、一時的に社会性が発展します。

甲を一回り大きく成長させる午

甲は周りの人を支える大黒柱になるポテンシャルがあり、実際にどれだけ大きな樹木に成長できるかどうかは、火の十二支の巳や午が関係します。

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四柱推命等を読み解くことが難しい人は、まずは、分かるところから読み進めましょう。そして、少しずつ知識の幅を広げてみてください。