天干

四柱推命の解説【癸の意味・性格・特徴】

天干
意味
癸(みずのと)

・陰陽が陰で五行が水に属する
・忍耐強さをもち思慮深い
・頑固であり研究心旺盛である

癸と己が同時に出ると、金を生じる

土は金を埋もれさせる性質が潜在的にあると言われていますが、癸があると、己は金を生じます。

また近くに、金が同時に出ている場合なども、金を強く生じます。

水局の干支(癸)は辛を輝かす性質がある

辛は土の性質により、埋もれて輝きを失いやすい性質がありますが、癸と辛が同時に出ている場合は、辛から癸に相生というより、辛が強まります。

辛亥は潜在的に辛の輝きが強い干支となりますので、おさえておきましょう。

癸が丁に変わりやすい、干合しやすい時期

上位の行運で癸から甲の過渡期は、遷移中に甲の気を少しは考慮できることから、甲の相生により、癸の干合後の丁が旺じやすい時期となり、癸が戊と干合し変わりやすい時期となります。

歳月日 歳月日
癸癸 癸甲
卯亥ー 卯子ー

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四柱推命を読み解くことが難しい人は、まずは、分かるところから読み進めましょう。そして、少しずつ知識の幅を広げてみてください。