天干

四柱推命の解説【辛の意味・性格・特徴】

天干
意味
辛(かのと)
宝石、はさみ
・陰陽が陰で五行が金に属する
・美しく整えることを好む
・プライドが高い一面をもつ

辛(かのと)の輝きに関わる水・土の五行の干支との相性

金の五行の天干、辛(かのと)は、自然の中では、宝石としての象意をもち、良質な輝きをもつものを上格とします。

輝きを放つためには、水の五行を司る干支(壬・癸・子・亥)が近くにあるかどうかがポイントです。

土の五行が近くにあると、宝石が土に埋もれてしまい、輝きを失いやすくなります。

しかし、土の五行が水の五行の干支により湿らされている場合は、土の干支(戊・己)は宝石(辛)を比較的生じます。

辛は社会的に必要とされ、輝きにより人々の心を潤す

辛(かのと)を命式内の天干にもつ方は、キラリとひかる特徴を持ち、愛嬌があり社会性は良好になりやすく、人々の心を潤しています。

乙から辛が変化する場合は、人から好かれやすく、花瓶にささる生花のように、周囲から密かに注目を集めています。

辛を持つ方は、音楽制作などで活躍する方も多く、美的感覚に優れている人もいます。

宝石という自然の象意からもわかるように、貴重な時期となることも多くあり、人々の関心を集めることができる時期であることからも、逃さないようにチェックしましょう。

辛と丁の関係は水の五行がポイント

辛宝石が丁により潰れる時の特徴としては、落とし穴にはまってしまう時期になることが特徴的です。

壬や癸などの水の五行による抑えがあれば、直接的に丁が辛を傷つけることが少なくなりますが、丁が強い場合では、辛の良さが出にくくなることも考えなければなりません。

運命で丁と辛がともに出ている場合では、ご自身の命式に水の五行の干支があるのかといった場合や、ご自身の命式が辛である場合なども上記の関係を理解した上で判断するようにしましょう。

水の五行の干支による抑えがある場合でも、潰れる画となる場合もあるので、注意しなければならない時期であると言えます。

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