十二運

四柱推命の十二運の解説【衰の意味・性格・特徴】

十二運
意味
衰(すい)
器用

・何事も器用でこなすことが得意
・誠実な対応力と行動力をもつ
・エネルギー・活力が比較的高い
・古き良きものを大切にして好む
・お年寄りから可愛がられやすい
・経験を積むと影の実力者である

四柱推命の衰(すい)の意味・特徴とは?

衰(すい)は比較的穏やかなタイプであり、前に出るというより陰でじっと自分の番を待つタイプです。

判断力は歳を取るにつれて洗練されていきます。

経験する前と最中にあらゆることを想定した上で実行する特質をもち、幅広くよりは一つを極めます。

深い思考をもとにした経験からのアドバイスはとても有益なことも多く、年上・年下に関係なく好かれます。

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日干支別の今年の運勢をまとめています。あらかじめご自身の日干支を調べた上でお読みくださいませ。