十二運

四柱推命の十二運の解説【絶の意味・性格・特徴】

十二運
意味
絶(ぜつ)
感性

・直感的な発想力が高い
・故郷を離れやすい時期になる
・エネルギー・活力が低い

絶(ぜつ)の柱や運勢では、故郷を離れやすい

絶とは十二運の中でも、特にエネルギーが弱く、直感よりの才能が開花する時期が当てはまりますが、この時期には、故郷を離れることになる場合があります。

絶の特徴としては、背水の陣の要素が強くなるため、前もって種を巻く行動が吉を呼びます。

故郷を離れて、転んでしまう人もいますが、その一方で上昇気流に乗る方もおり、天干や他の十二支の作用を見ることや、元々のスキルの高さなども考慮して判断しなければ、予想することは難しいと言えます。

絶の特徴的な時期としては、エネルギーが小さくなり、体力的な衰えなども感じる方が中にはいるかもしれないので、しっかりとはねやすめを心がけましょう。

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黒彗星
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